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志木地区衛生組合

会議録

令和6年第4回志木地区衛生組合議会 会議録

令和6年12月23日(月)

 

 ○ 招  集  告  示

志木地区衛生組合告示第12号

 令和6年志木地区衛生組合議会第4回定例会を次のとおり招集する。

  令和6年11月29日

                      志木地区衛生組合管理者  並 木   傑

                    記

1 日 時   令和6年12月23日(月)午前10時

2 場 所   志木地区衛生組合リサイクルプラザ利彩館研修室


○応招・不応招議員
令和6年志木地区衛生組合議会第4回定例会   12月23日(月)

応招議員(18名)
      1番 今 成 優 太 議員      2番 木 村 邦 憲 議員
      3番 熊 谷   麗 議員      4番 田 中 栄 志 議員
      5番 関 野 兼太郎 議員      6番 深 瀬 優 子 議員
      7番 黒 田 実 樹 議員      8番 佐 藤 重 忠 議員
      9番 島 田 久仁代 議員     10番 助 川   昇 議員
     11番 田 口 訓 子 議員     12番 谷地田 庸 子 議員
     13番 天 田 いづみ 議員     14番 安 藤 圭 介 議員
     15番 今 村 弘 志 議員     16番 岡 島 貴 弘 議員
     17番 小 池 真由美 議員     18番 吉 澤 富美夫 議員

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不応招議員(なし)

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令和6年志木地区衛生組合議会第4回定例会

令和6年12月23日(月曜日)

○議 事 日 程
 開  会
 議長報告
 日程第 1 会議録署名議員の指名
 日程第 2 会期の決定
 日程第 3 管理者の行政報告
 日程第 4 決算審査特別委員会審査報告
 日程第 5 第10号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第1号)
 日程第 6 第11号議案 志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条
              例の制定について
 日程第 7 第12号議案 志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を
              改正する条例の制定について
 日程第 8 第13号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第2号)
 閉  会

○出席議員(18名)
       1番 今 成 優 太 議員
       2番 木 村 邦 憲 議員
       3番 熊 谷   麗 議員
       4番 田 中 栄 志 議員
       5番 関 野 兼太郎 議員
       6番 深 瀬 優 子 議員
       7番 黒 田 実 樹 議員
       8番 佐 藤 重 忠 議員
       9番 島 田 久仁代 議員
      10番 助 川   昇 議員
      11番 田 口 訓 子 議員
      12番 谷地田 庸 子 議員
      13番 天 田 いづみ 議員
      14番 安 藤 圭 介 議員
      15番 今 村 弘 志 議員
      16番 岡 島 貴 弘 議員
      17番 小 池 真由美 議員
      18番 吉 澤 富美夫 議員
────────────────────────────────────────
○欠席議員(なし)
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○説明のための出席者
管理者
並 木   傑
副管理者
香 川 武 文
副管理者
星 野 光 弘
常任副管理者
本 多 忠 嗣
事務局長
玉 井 晶 子
監査委員
成 田   茂
会計管理者
佐々木 恵 司
総務課長
寺 島 暁 恵
企画業務課長
瀬 本 裕 志
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○職務のため議場に出席した者の職氏名
事務局主幹
時 田 英 司
企画業務課長補佐
嶋 田   靖
総務課総務係長
比 嘉 隆 之
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午前 9時53分 開 会

◎議長挨拶
○議長(田中栄志) 皆様、おはようございます。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎議会運営委員会委員長報告
○議長(田中栄志) 開会に先立ちまして、議会運営委員会が開催されておりますので、議会運営委員会委員長より会議結果の報告をお願いします。
  議会運営委員会委員長、深瀬優子議員。
○議会運営委員会委員長(深瀬優子) おはようございます。
  令和6年志木地区衛生組合議会第4回定例会に当たり、本日9時30分より議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果について報告いたします。
  まず、会期についてでありますが、本日1日ということで決定をいたしました。
  次に、議事日程についてでありますが、皆様のお手元に配布いたしております議事日程のとおりで、日程第1、会議録署名議員の指名から、日程第5、第10号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第1号)までということで決定をいたしました。
  また、並木管理者より追加議案を提出したい旨の申出がありましたので、日程第5の次に日程第6、第11号議案 志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、日程第7、第12号議案 志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第8、第13号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第2号)の3議案を日程に追加することといたしました。
  次に、配布資料といたしまして、お手元に決算審査特別委員会審査報告書を配布いたしました。
  次に、志木地区衛生組合議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例についてですが、本件は刑法の一部改正に伴い、さきの第3回定例会の際に条例案を説明させていただき、条例第52条から第54条の罰則規定中の一部改正があることから、さいたま地方検察庁と事前協議を行い、去る11月14日付で指摘すべき問題点はないとの協議回答をいただいたところでございます。その後、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号利用法が改正され、同法第2条に新たに第8項が新設されたことにより、以下の項番号が順次繰り下げられることに対応するための一部改正及び所要の規定の整備のため、改めまして志木地区衛生組合議会の個人情報の保護に関する条例(案)を作成したものをお手元にお配りいたしました。この改正案により、今後、3月議会の追加議案として本条例案を上程する予定でございます。
  以上、議会運営委員会の会議結果を報告させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(田中栄志) ただいまの委員長報告のとおりご了承願います。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎開会及び開議の宣告
○議長(田中栄志) ただいまの出席議員は18名です。
  よって、議会は成立いたしましたので、令和6年志木地区衛生組合議会第4回定例会を開会し、直ちに会議を開きます。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎議長報告
○議長(田中栄志) ここで、ご報告申し上げます。
  監査委員から提出された定例監査の結果報告及び例月出納検査の結果報告の写しをお手元に配布いたしましたので、ご了承願います。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎会議録署名議員の指名
○議長(田中栄志) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  会議録署名議員の指名は、会議規則第106条の規定により議長において指名いたします。
  会議録署名議員は、
    1番 今 成 優 太 議員
    2番 木 村 邦 憲 議員
    3番 熊 谷   麗 議員
  以上、3名を指名いたします。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎会期の決定
○議長(田中栄志) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
  今定例会の会期は、先ほどの議会運営委員会委員長報告のとおり、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、会期は本日1日と決定いたしました。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎管理者の行政報告
○議長(田中栄志) 日程第3、管理者の行政報告を行います。
  並木管理者。
○管理者(並木 傑) 皆さん、おはようございます。
  開会に当たりまして、ご挨拶を申し上げます。
  本日は、令和6年組合議会第4回定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆様方にはご多用の中ご出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。
  本定例会に提案をしております議案は1件となっております。よろしくご審議をいただきますようお願いを申し上げます。
  それでは、さきの定例会以降の動向といたしまして、組合における労働災害防止の取組についてご報告申し上げます。
  ごみ処理施設につきましては、施設の構造や業務内容の特殊性から、ほかの公共施設に比べ労働災害の発生リスクが高い職場となっておりますので、組合では毎年度、職員及び施設運転管理業務従事者に対しまして安全教育研修会を実施しております。本年度は10月1日から7日までの第75回全国労働衛生週間の準備期間である9月18日に、53名の参加の下、実際に発生した災害事例の説明や災害防止を趣旨とした高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)の概要など、高年齢者の災害防止の安全講習を行い、安全対策及び事故防止をいま一度徹底し、安心・安全な職場づくりを推進するよう周知を図ったところでございます。
  以上、開会に当たりましての挨拶並びに行政報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(田中栄志) 以上で行政報告を終わります。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎決算審査特別委員会審査報告
○議長(田中栄志) 日程第4、決算審査特別委員会審査報告を行います。
  令和6年第3回定例会において、決算審査特別委員会に閉会中の継続審査として付託してありました第9号議案 令和5年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定についてを議題とし、委員長から報告を求めます。
  決算審査特別委員会委員長、関野兼太郎議員。
○決算審査特別委員会委員長(関野兼太郎) 皆さん、おはようございます。
  議長よりご指名をいただきましたので、志木地区衛生組合議会決算審査特別委員会審査報告をさせていただきます。
  令和6年志木地区衛生組合議会第3回定例会において本委員会に付託され、閉会中の継続審査となっていました議案について慎重に審議した結果を、志木地区衛生組合議会会議規則第66条の規定により報告をいたします。
  審査した議案は、第9号議案 令和5年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定についてであります。
  志木地区衛生組合議会決算審査特別委員会委員は、私、関野のほか、安藤圭介副委員長、木村邦憲委員、黒田実樹委員、谷地田庸子委員、天田いづみ委員、以上6名で審査を行いました。
  日程及び審査内容等につきましては、令和6年11月15日金曜日に志木地区衛生組合研修室で行い、審査内容は決算概要の説明及び質疑応答であります。
  審査経過につきましては、本委員会に付託された案件について、事前に資料の配布を求め、当日は執行部に詳細な説明を求めた上で、慎重かつ活発な審議を行いました。
  審議の結果につきましては、全会一致をもって原案のとおり認定すべきと決したものであります。
  以上をもちまして報告を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(田中栄志) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
  質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
  関野委員長、お疲れさまでした。
  次に、討論を行います。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 討論なしと認めます。
  よって、本件を採決いたします。
  第9号議案 令和5年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定について、委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、第9号議案は委員長報告のとおり認定されました。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎第10号議案の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(田中栄志) 日程第5、第10号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第1号)を議題といたします。
  議案の朗読を省略することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、議案の朗読は省略いたします。
  提案理由の説明を求めます。
  並木管理者。
○管理者(並木 傑) 第10号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
  本補正予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,565万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億2,421万2,000円とするもので、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
  以上でございます。
○議長(田中栄志) 提案理由の説明が終わりました。
  内容説明を求めます。
  本多常任副管理者。
○常任副管理者(本多忠嗣) よろしくお願いいたします。
  第10号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。
  恐れ入りますが、補正予算書の5ページをお願いいたします。
  初めに、歳入予算の補正です。
  第3款財産収入、第1項財産運用収入、第2目利子及び配当金につきましては、財政調整基金の定期預金による運用利子の確定に伴う補正です。
  次に、第4款繰入金につきましては、今回の歳入歳出予算の補正に伴い、財政調整基金からの繰入れを2億8,580万5,000円減額するものです。この結果、財政調整基金年度末残高は11億176万6,000円となる見込みです。現在、突発的な設備の故障や災害などに備えて一定程度基金残高を留保し、残りを令和7年度の構成市負担金で調整すべく、構成市と現在調整中です。
  次に、第5款繰越金につきましては、令和5年度決算の確定に伴い補正するものです。
  次に、第6款諸収入、第1項預金利子につきましては、歳計現金預金利子の確定に伴う補正です。
  次に、第6款諸収入、第3項雑入の有価物売却代金につきましては、スチール・アルミ缶及びペットボトルの売却数量は減少の見込みですが、売却単価が当初予算を上期、下期ともに上回ることから補正するものです。
  続きまして、6ページをお願いいたします。
  歳出予算の補正です。
  第2款総務費、第1項総務管理費、第2目財政調整基金費、第24節積立金につきましては、定期預金の運用利子の確定に伴う補正でございます。
  第3款衛生費、第1項清掃費、第2目塵芥処理費、第10節需用費につきましては、光熱水費を減額補正するものです。これは、電気料金の値下げに対応するものです。当初予算では、電気料金の燃料費等調整単価を1キロワットアワー当たり3円と見込み、予算計上いたしましたが、令和5年2月から国による激変緩和措置が適用されてから下落し、燃料費等調整単価が本年の4月以降11月まで、1キロワットアワー当たりマイナス0.98円からマイナス2.83円で推移していることから、減額補正するものでございます。
  なお、各費目の詳細の内訳につきましては、別に配布させていただきました資料1、令和6年度歳入歳出補正予算(第1号)概要に記載させていただいております。
  説明につきましては以上でございます。
○議長(田中栄志) 内容説明が終わりました。
  これより議案に対する質疑を行います。
  質疑ございませんか。
  13番、天田いづみ議員。
○13番(天田いづみ) では、よろしくお願いいたします。
  大きく1点お伺いさせていただきたいと思います。歳入のほうの補正ですけれども、雑入の、今ご説明がありました有価物売却代金、合計で4,800万円で、ご説明ですとスチール・アルミ缶及びペットボトルの売却単価が当初見込みを上回ったことによる補正と、資料にも書いてありますけれども、すみませんが、その4,800万円の内訳ですね、スチール・アルミ缶とペットボトルと分けて、それぞれの当初予算がどの程度で、今回補正がどのようで、結果、補正後の売却代金はこのようになりましたよというところをお伺いさせていただければと思います。
  それから、あわせて、ペットボトルなんですけれども、当組合では容器包装リサイクル法にのせないで、独自処理をしていると。そのほうが収益性が高いということで、きちっとその辺を精査して独自処理をしているというふうに認識しておりますけれども、環境問題的にというか、一番望ましいのはペットtoペット、ペットボトルからまたペットボトルにリサイクルするのが一番いいんではないかというふうに言われてきているという、ちょっと私の認識、最新の認識が更新されていないですけれども、そういうふうな認識ですけれども、当組合では、実際ペットtoペットなのか、それ以外のものもあるのか。決算終わっちゃって申し訳ないんですけれども、令和5年度、6年度でどのような状況になっているかというところをお聞かせいただければと思いますので、よろしくお願いします。
  以上です。
○議長(田中栄志) 答弁を求めます。
  本多常任副管理者。
○常任副管理者(本多忠嗣) それでは、まず有価物の補正の理由でございますけれども、有価物の売却代金につきましては、毎年度、上期と下期の2回の入札によりまして単価契約をしております。当初の見込みより全て上回った結果となりました。
  今回、補正の対象とさせていただいておりますスチール・アルミ缶につきましては、搬入量は減少しているんですが、当初、1トン当たり3万円と見込んでいたところ、入札の結果、上期が6万4,400円、下期が5万4,800円となりましたことから、当初の売却額を2,790万円と見込んでいたのに対しまして、1,900万円増の4,690万円と今回見込んでございます。
  また、ペットボトルにつきましても、当初、1トン当たり1万3,000円と見込んでおりましたが、上期は2万4,500円、下期は5万5,100円となりましたことから、当初売却額を1,820万円と見込んでいたのに対しまして、2,900万円増の4,720万円と見込み、缶とペットボトル合わせて4,800万円の増額補正をお願いするものでございます。
  それと、当組合は、ペットボトルについては容リ協ではないという、その理由でございますけれども、容器包装リサイクル法によりまして、ペットボトルにつきましては市町村の再商品化の負担比率はゼロパーセントとなってございますので、再商品化に要する費用は発生しませんので、無償で処理ができることとなります。その後、容器包装リサイクル協会が見込んだリサイクル費用が想定より少ない場合は、その少なくなった分の半分の額を再商品化合理化拠出金として市町村に配分されることとなりますが、当組合では有価物として競争入札に付することで、合理化拠出金よりも有利な価格で売却することができるためでございます。
  ちなみに、ほかの組合で同程度の引渡しをしているところがございますけれども、容リ協に大里広域市町村圏組合、そこが年間約1,032トン、引渡しをしておりまして、配分総額が143万2,086円ということになっております。これは、1トン当たり1,387円ということで、独自処理したほうが有利かなというところでございます。
  それから、もう一点、売却されたペットボトルはどのようにリサイクルしているのかということですけれども、令和5年度につきましては、売却した全量がボトルtoボトルで処理してございます。ただ、令和6年度につきましても、基本的にはペットボトル製品にリサイクルされておりますが、ごく一部で鶏卵パック、卵のパックですね、そちらのほうにもリサイクルされている状況でございます。
  以上でございます。
○議長(田中栄志) 13番、天田議員。
○13番(天田いづみ) ありがとうございます。
  いずれにしましても、今色々お聞きさせていただいて、改めて当組合が、容器包装リサイクル法が始まってからもう何十年もたっておりますけれども、本当にいろいろと工夫して、どのようにしたら環境にもよく、しかも当組合にとって、ひいては構成3市ですけれども、メリットになるかというところをいろいろと研究し、熟慮に熟慮を重ねて今日まで来ていただいているということで、ちょっと他の組合のことを例に出しては何かとても僭越かなとは思いますけれども、先ほど常任がおっしゃってくださったとおり、容器包装リサイクル法にのせていくと、本当に僅かなというか、僅かなささやかな収益で、当組合では今回補正でこれだけまた、そもそももそうですし、補正でまた、市場の動向もありますけれども、収益が歳入として得ることができたということで、本当にありがたく思っています。
  ちょっと再質問でお伺いしたいのは、ペットボトルなんですけれども、当初予算ということなんですかね、トン当たり1万3,000円で見込んでいたんだけれども、上期、下期でどんどん入札の結果が上がり、下期は5万4,800円ということで、これすごい大幅な値上がりなのかなと思うんですけれども、もしその要因、市場原理だよと言われてしまえばそれまでなんですけれども、何か理由があるのか、これほど大きく値段が上がったり、また下がったりすることもあるのか、ちょっとその辺だけお伺いさせてください。お願いします。
○議長(田中栄志) 答弁を求めます。
  本多常任副管理者。
○常任副管理者(本多忠嗣) ご答弁申し上げます。
  ペットボトルの価格が、令和5年度の上期が1万7,250円、下期が1万8,400円ということで、このときにペットボトルの原材料価格が下がったと聞き及んでおります。その後、再生材がやはりまた需要のほうが高まったということで、最近では上がってきているのかなというところでございます。
  以上でございます。
○議長(田中栄志) ほかに質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
  次に、討論を行います。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 討論なしと認めます。
  よって、本件を採決いたします。
  第10号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第1号)について、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、第10号議案は原案のとおり可決されました。
─────────────────── ◇ ────────────────────
○議長(田中栄志) お諮りいたします。
  並木管理者より追加議案を提出したい旨の申出がありましたので、日程第6、第11号議案 志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、日程第7、第12号議案 志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、日程第8、第13号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第2号)の3議案を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、3議案を日程第6から日程第8に追加し、議題といたします。
  ただいま追加されました議案を配布いたします。
〔議案配布〕
○議長(田中栄志) 配布漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 配布漏れなしと認めます。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎第11号議案の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(田中栄志) 日程第6、第11号議案 志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
  議案の朗読を省略することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、議案の朗読は省略いたします。
  提案理由の説明を求めます。
  並木管理者。
○管理者(並木 傑) 第11号議案 志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  本案は、人事院勧告を踏まえ、職員の給与の改定をしたいので、地方公務員法第24条第5項の規定により、この案を提出するものであります。
  以上です。
○議長(田中栄志) 提案理由の説明が終わりました。
  内容説明を求めます。
  本多常任副管理者。
○常任副管理者(本多忠嗣) 第11号議案 志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましてご説明申し上げます。
  恐れ入りますが、資料2の志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の概要をご覧ください。
  今回の職員の給与改定につきましては、1の給与改定の考え方でお示ししましたとおり、令和6年人事院勧告に準拠し、給与改定を実施するものです。
  次に、2の給与改定の内容ですが、(1)にありますとおり、初任給大卒程度は2万3,200円、初任給高卒者は2万4,900円の引上げをはじめ、若年層に特に重点を置きつつ、おおむね30歳代後半までの職員に重点を置いて、全ての職員を対象に給料表の引上げの改定を行うものでございます。
  なお、給料表の平均改定率は3.0パーセントとなっております。
  次に、(2)の期末勤勉手当の支給割合の引上げにつきましては、職員の期末手当及び勤勉手当の支給月数をそれぞれ0.05月引き上げ、期末勤勉手当の年間支給月数を4.50月から4.60月とするものです。
  また、定年前再任用短時間勤務職員につきましては、期末手当及び勤勉手当の支給月数をそれぞれ0.025月引き上げ、期末勤勉手当の年間支給月数を2.35月から2.40月とするものです。
  また、引上げ分の支給月につきましては、表にございますとおり、令和6年度は12月期に配分するものでございます。
  続きまして、2ページをお願いいたします。
  (3)の期末勤勉手当の支給割合の均等化につきましては、表にありますとおり、令和7年度以降につきましては、6月期及び12月期の期末勤勉手当が均等になるように配分するものでございます。
  次に、(4)の実施時期につきましては、第1条関係の給料表の引上げ及び期末勤勉手当の支給割合の引上げにつきましては、令和7年1月1日から施行し、令和6年4月1日から適用するものです。第2条関係の期末勤勉手当の支給割合の均等化につきましては、令和7年4月1日から施行するものです。
  次に、(5)の給与改定に伴う所要額につきましては、各手当を含め、合計で238万9,000円となります。
  説明につきましては以上でございます。
○議長(田中栄志) 内容説明が終わりました。
  これより議案に対する質疑を行います。
  質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
  次に、討論を行います。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 討論なしと認めます。
  よって、本件を採決いたします。
  第11号議案 志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、第11号議案は原案のとおり可決されました。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎第12号議案の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(田中栄志) 日程第7、第12号議案 志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
  議案の朗読を省略することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、議案の朗読は省略いたします。
  提案理由の説明を求めます。
  並木管理者。
○管理者(並木 傑) 第12号議案 志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  本案は、人事院勧告を踏まえ、常任副管理者の給与の改定をしたいので、地方自治法第204条第3項の規定により、この案を提出するものであります。
  以上です。
○議長(田中栄志) 提案理由の説明が終わりました。
  内容説明を求めます。
  本多常任副管理者。
○常任副管理者(本多忠嗣) 第12号議案 志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましてご説明申し上げます。
  恐れ入りますが、資料3の志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の概要をご覧ください。
  令和6年人事院勧告では、一般行政職の給与の引上げに準じ、指定職については平均1.1パーセントの給与引上げとしております。
  常任副管理者につきましては、1の給与改定の内容といたしまして、(1)の給料については7,000円引き上げ、(2)の期末手当の支給割合の引上げについては、職員の引上げと同様に、期末手当の支給月数を0.1月引き上げ、年間支給月数を4.50月から4.60月とするものです。
  また、引上げ分の支給月につきましては、表にありますとおり、職員と同様に、令和6年度は12月期に配分するものでございます。
  (3)の期末手当の支給割合の均等化につきましては、令和7年度以降におきまして、職員と同様に、6月期及び12月期の期末手当が均等になるように配分するものです。
  次に、(4)の実施時期につきましては、第2条関係のうち給料の引上げは令和7年4月1日から施行し、第1条関係の期末手当の支給割合の引上げにつきましては令和7年1月1日から施行し、令和6年12月1日から適用するものです。第2条関係のうち期末手当の支給割合の均等化については令和7年4月1日から施行するものです。
  次に、(5)の給与改定に伴う所要額につきましては、令和6年度の期末手当に係る所要額は7万5,000円、令和7年度の所要額は、給料、期末手当の合計で12万3,000円となっております。
  説明につきましては以上でございます。
○議長(田中栄志) 内容説明が終わりました。
  これより議案に対する質疑を行います。
  質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
  次に、討論を行います。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 討論なしと認めます。
  よって、本件を採決いたします。
  第12号議案 志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、第12号議案は原案のとおり可決されました。
─────────────────── ◇ ────────────────────
◎第13号議案の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(田中栄志) 日程第8、第13号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第2号)を議題といたします。
  議案の朗読を省略することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、議案の朗読は省略いたします。
  提案理由の説明を求めます。
  並木管理者。
○管理者(並木 傑) 第13号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
  本補正予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ141万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億2,562万5,000円とするもので、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
  以上です。
○議長(田中栄志) 提案理由の説明が終わりました。
  内容説明を求めます。
  本多常任副管理者。
○常任副管理者(本多忠嗣) 第13号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。
  恐れ入りますが、補正予算書の3ページをお願いいたします。
  初めに、歳入予算の補正でございます。
  第4款繰入金につきましては、今回の歳入歳出予算の補正に伴い、財政調整基金からの繰入れを141万3,000円増額するものです。
  続きまして、4ページをお願いいたします。
  歳出予算の補正でございます。
  第2款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費の職員手当等につきましては、常任副管理者に対する期末手当でございますが、人事院勧告を踏まえた給与改定の実施により増額補正するものでございます。
  次に、第3款衛生費、第1項清掃費、第1目清掃総務費の報酬、給料、職員手当等、共済費及び負担金、補助及び交付金につきましては、人事院勧告を踏まえた給与改定に伴う補正及び人事異動に伴う補正でございます。
  なお、各費目の詳細な内訳につきましては、別に配布させていただきました資料4、令和6年度歳入歳出補正予算(第2号)概要に記載させていただいております。
  説明につきましては以上でございます。
○議長(田中栄志) 内容説明が終わりました。
  これより議案に対する質疑を行います。
  質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
  次に、討論を行います。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) 討論なしと認めます。
  よって、本件を採決いたします。
  第13号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第2号)についてを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田中栄志) ご異議なしと認めます。
  よって、第13号議案は原案のとおり可決されました。
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◎閉会の宣告
○議長(田中栄志) 今定例会の議事録の調製については、議長に委任されたいと思いますので、ご了承願います。
  以上で、本日の日程は全て終了いたしました。
  よって、令和6年志木地区衛生組合議会第4回定例会を閉会し、直ちに散会いたします。
  本日はお疲れさまでした。
午前10時36分 閉 会
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参考資料

 

令和6年志木地区衛生組合議会第4回定例会議案等一覧及び審議結果
令和6年12月23日

 

議案番号

件名

審 議

結 果

採択の

状況

議決等

年月日

第9号議案
令和5年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定について

原案認定

全会一致 R6・12・23
第10号議案

令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第1号)

原案可決 全会一致 R6・12・23
第11号議案

志木地区衛生組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決 全会一致 R6・12・23
第12号議案 志木地区衛生組合常任副管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 原案可決 全会一致 R6・12・23
第13号議案 令和6年度志木地区衛生組合歳入歳出補正予算(第2号) 原案可決 全会一致 R6・12・23