文字の大きさ

志木地区衛生組合

>
市民の方へ

ごあいさつ

 

粗大ごみの持込み

 

ごみの分別方法

 

施設見学のご案内

 

再生家具の販売

 

環境測定結果

 

組合広報

 

職員募集

 

市民の方へ

 
粗大ごみの持込み
 
 
ごみの分別方法や出し方
 
再生家具の販売
 
 
リサイクル教室の参加申込
 
組合広報「広がる輪」
 
 
 小動物の死体の受入について

 

困っていること

組合で困っていること

 

危険なごみの搬入事例
<事例1>
平成14年12月12日、ガソリンが入った缶が不燃ごみとして搬入されました。
不燃ごみは、破砕機に投入して粉々に細かくしてから、金属類や可燃物に分類します。
もし、事前に発見できなかったら、破砕機に投入され、破砕機内の火花から引火して大事故になったかもしれません。
 
 

 

<事例2>
平成15年2月23日及び24日の2回にわたって、焼却炉内に大きな金属板があるのが発見されました。
可燃ごみとして搬入され、ごみピット(可燃物をためておく場所)から、クレーンで焼却炉内に投入され、可燃ごみが燃焼している中で見つかりました。
もし、発見できなかったら、このまま燃えずに灰の落下シュートが詰まったか、灰の搬出コンベヤへの噛み込みから、コンベヤチェーンの脱輪や破損が生じたことでしょう。
この大きな金属が「燃える」とは誰でも思わないでしょう。悪質な行為といわざるを得ません。
 

組合ではこうした事由による事故や故障を未然に防止するため、ごみ質のチェックを厳重に行うことにしました。
一般の善良な市民の皆様には御迷惑をおかけいたしますが、御理解いただき、御協力を御願いいたします。

 

 

金属が、可燃物に多量に混入しています
最近、多くの金属類(ナベ、カン、金属板、針金、鉄製ロープなど)が焼却灰の中からでてきます。
焼却灰は、県が運営している環境整備センターで埋め立て処理していますが、金属類の混ざった灰は受け入れてもらえません。

 

このままでは、受入拒否の措置が執られるおそれもあります

もし、焼却灰を環境整備センターで受け入れてもらえなくなった場合、他の最終処分場に処理をお願いしなければならず、処理費用がずっと高額となり、市民の皆様の税金負担が多くなります。
 

可燃物とは「燃えるもの」です。金属類は「不燃物」に出してください。
 

「少しだけなら大丈夫だろう」
こう思っている方(個人、店舗、事業所)が多いせいか、灰の中から拾い出す金属類は、一日で約500㎏にもなります。