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志木地区衛生組合

会議録

平成17年第3回志木地区衛生組合定例会 会議録 

平成17年10月3日

 

目  次
招集告示
応召・不応召議員
議事日程
出席者等
議長あいさつ
副管理者あいさつ
議会運営委員会委員長報告
開会の宣告
議長報告
会議録署名議員の指名
会期の決定
管理者行政報告
一般質問
第9号議案 平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定について
決算審査特別委員会の設置について
決算審査特別委員会委員の選任について
決算審査特別委員会正副委員長の互選について
閉会中の継続審査の申し出について
第10号議案 専決処分の承認を求めることについて
第11号議案 専決処分の承認を求めることについて
管理者あいさつ
閉会の宣告

参考資料




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○ 招  集  告  示

志木地区衛生組合告示第8号

平成17年志木地区衛生組合議会第2回定例会を次のとおり招集する。

平成17年9月7日

志木地区衛生組合管理者  浦 野   清




1 日 時   平成17年10月3日(月)午前10時 

2 場 所   志木地区衛生組合会議室


○応招・不応招議員

平成17年志木地区衛生組合議会第3回定例会   10月3日(月)

応招議員 (17名)
1番 井 上 恭 子 議員      2番 梶   兼 三 議員
3番 関 野 兼太郎 議員      4番 瀬戸口 幸 子 議員
5番 藤 屋 喜代美 議員      6番 星 野 信 吾 議員
7番 朝 賀 英 義 議員      8番 川 上 政 則 議員
9番 嶋 野 加 代 議員     11番 羽 根 善 保 議員
12番 三 村 邦 夫 議員     13番 青 野 文 雄 議員
14番 天 田 いづみ 議員     15番 小 山 幹 雄 議員
16番 辻 内 弘 輔 議員     17番 松 本 米 藏 議員
18番 水 谷 利 美 議員

不応招議員 (1名)
10番 並 木 平 八 議員

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平成17年志木地区衛生組合議会第3回定例会


平成17年10月3日 (月曜日) 

○議 事 日 程
開   会
議長報告
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 管理者の行政報告
日程第 4 一般質問   8番 川上 政則 議員
日程第 5 第 9号議案 平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定について
日程第 6 第10号議案 専決処分の承認を求めることについて
(埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数
の減少及び同組合の財産処分について)
日程第 7 第11号議案 専決処分の承認を求めることについて
(埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数
の増加及び同組合の規約変更について)
閉   会



○出席議員 (17名) 
1番 井 上 恭 子 議員
2番 梶   兼 三 議員
3番 関 野 兼太郎 議員
4番 瀬戸口 幸 子 議員
5番 藤 屋 喜代美 議員
6番 星 野 信 吾 議員
7番 朝 賀 英 義 議員
8番 川 上 政 則 議員
9番 嶋 野 加 代 議員
11番 羽 根 善 保 議員
12番 三 村 邦 夫 議員
13番 青 野 文 雄 議員
14番 天 田 いづみ 議員
15番 小 山 幹 雄 議員
16番 辻 内 弘 輔 議員
17番 松 本 米 藏 議員
18番 水 谷 利 美 議員

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○欠席議員(1名) 
10番 並 木 平 八 議員
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○説明のための出席者
管理者  浦 野   清 君
副管理者  須 田 健 治 君
副管理者  長 沼   明 君
常任副管理者  原 田 政 憲 君
収入役  金 子   進 君
総務課長  白 砂 一 男 君
企画業務課長  菊 池 直見津 君

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○職務のため議場に出席した者の職氏名
企画業務課長補佐  伊 藤   孝 君
企画業務課長補佐  荒 井 正 夫 君
総務課主任  時 田 英 司 君

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午前10時02分 開 会

◎議長あいさつ
○議長(三村邦夫議員) 皆さん、おはようございます。
ちょっと時間前ですけれども、全員おそろいですので、始めさせていただきます。
平成17年志木地区衛生組合議会第3回定例会を招集いたしましたところ、ご出席いただきまして厚く御礼申し上げます。
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◎副管理者あいさつ
○議長(三村邦夫議員) 当組合の副管理者として、本年7月1日から志木市長であります長沼明副管理者が新たに就任いたしましたことをご報告いたします。
ここで志木市長の長沼明副管理者にごあいさつをお願いしたいと思います。
長沼明副管理者。
○副管理者(長沼 明君) 皆さん、おはようございます。
7月1日より志木市長に就任いたしました長沼明です。私も以前、志木地区衛生組合に所属したことがあります。微力ではありますけれども、皆様方と一緒に環境問題について、とりわけ廃棄物行政について一生懸命取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
○議長(三村邦夫議員) ありがとうございました。
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◎議会運営委員会委員長報告
○議長(三村邦夫議員) 開会に先立ち、議会運営委員会が開催されておりますので、議会運営委員会委員長より会議結果の報告をお願いいたします。
議会運営委員会委員長、辻内弘輔議員。
○議会運営委員会委員長(辻内弘輔議員) おはようございます。
平成17年第3回志木地区衛生組合議会定例会に当たり、本日9時30分より議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果をご報告いたします。
まず、会期についてでありますが、本日1日ということで決定いたしました。
次に、議事日程についてでありますが、皆様のお手元に配付しております議事日程のとおりで、日程第1、会議録署名議員の指名から日程第7、第11号議案 専決処分の承認を求めることについてまでということで決定いたしました。
次に、平成16年度決算についてでありますが、例年どおり各市2名ずつ計6名から成る決算審査特別委員会を設置の上、休会中に審査をお願いし、次回12月定例会において審査結果の報告をしていただくということで決定いたしました。
なお、本年度の当組合議会では、行政視察の予算を計上しておりますが、行政視察の目的として、家庭系ごみの有料化等を候補として一つ考えられたわけですが、環境省のガイドラインの公表がおくれておりまして、そういう事情があるし、さらに日程的に非常に難しい部分もあるということで、本年度は残念ながら当議会の行政視察を見送るということに決定いたしました。
なお、新年度につきましても日帰りの行政視察につきましては、議長の方から執行部に対して予算の計上をお願いしていただくと。さらに、来年度の行政視察につきましては、早期にその目的及び視察地との交渉等を決定していくということで、議会運営委員会として決定いたしましたので、ご報告いたします。
以上、議会運営委員会の報告をさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。
○議長(三村邦夫議員) ただいまの委員長報告のとおりでご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認め、委員長報告のとおりご了承願います。
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◎開会の宣告
○議長(三村邦夫議員) ただいまの出席議員は17名です。
本日、私の方に10番、並木議員より欠席届が提出されておりますので、報告いたします。
定足数に達しております。
よって、議会は成立いたしましたので、平成17年志木地区衛生組合議会第3回定例会を開会し、直ちに会議を開きます。
なお、本日、私の方に松本監査委員より欠席届が提出されておりますので、ご報告いたします。
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◎議長報告
○議長(三村邦夫議員) ここでご報告申し上げます。
監査委員から例月出納検査の結果報告がありましたので、その写しを既にお手元に配付しましたので、ご了承願います。
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◎会議録署名議員の指名
○議長(三村邦夫議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員の指名は、会議規則第 100条の規定により議長において指名いたします。
会議録署名議員は
14番 天 田 いづみ 議員
15番 小 山 幹 雄 議員
16番 辻 内 弘 輔 議員
以上3名を指名いたします。
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◎会期の決定
○議長(三村邦夫議員) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
今定例会の会期は、先ほどの議会運営委員会委員長報告のとおり、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、会期は本日1日と決定いたしました。
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◎管理者の行政報告
○議長(三村邦夫議員) 日程第3、管理者の行政報告を行います。
浦野管理者。
○管理者(浦野 清君) 皆さん、おはようございます。
議長からご指名いただきましたので、ご報告を申し上げます。
本日は平成17年第3回定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆さんには大変ご多忙のところご出席を賜り、組合行政発展のためにご審議いただきますことに心より感謝を申し上げます。
また、執行部といたしましては、先ほどご紹介がございました長沼志木市長を副管理者としてお迎えし、新たな体制で行政の中心的課題でありますごみ問題を初めとする環境問題に取り組み、3市市民の快適な生活を支えてまいる所存でございます。議員の皆様には引き続きご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
それでは、さきの定例会以降の動向についてご報告を申し上げます。
上福岡市からの可燃ごみ受け入れでございますが、焼却施設の老朽化に伴い、焼却炉を一時休止して補修及び予備クレーンの増設工事を実施するため、当組合へ可燃ごみ焼却処理の依頼がありました。つきましては、以前当組合も依頼した経緯もありますので、組合施設の運転計画に支障のない範囲で可燃ごみを受け入れることとし、12月1日から12月13日までの間、日量約 130トンの受託契約を締結する予定でありますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
最後に、今定例会に提案しております議案は、平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定を含め3議案となっておりますので、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。
以上です。
○議長(三村邦夫議員) 以上で行政報告を終わります。
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◎一般質問
○議長(三村邦夫議員) 日程第4、一般質問を行います。
通告者は1名でございます。質問の要旨については、お手元に印刷配付してあるとおりです。
8番、川上政則議員の一般質問を許します。
8番、川上政則議員。
○8番(川上政則議員) それでは、私の方から1点、お伺いしたいと思います。
粗大ごみの受け入れ体制ということで今回一般質問に取り上げさせていただきました。
この文面では、粗大ごみの月1回土曜日を受け入れすることができないかということで提案させていただきました。現在粗大ごみは、申し込みをして期日を指定しますが、午前、午後というあいまいな時間帯になっておりまして、その間、家をあけることができない。そして、ずっと待っているだけという、そういう状況が続いておりますので、今、土曜日、休みの人たちもかなりふえて、自分から持ち込みたいという、そういう要望も伺っておりますので、受け入れ体制ができれば、個人で持ち込むということも可能な場合があると思います。市民の利便性向上のため、月1回の受け入れ体制がとれないかをお伺いしたいと思います。
聞くところによりますと、朝霞市ではこの8月から土曜日、受け入れを始めたそうなんですが、朝霞市では第2・第4土曜日の午前中を受け入れという形をとって、現在4回目ですか、受け入れて、約20件から30件ぐらいの受け入れ件数があったというふうに聞いております。やはりずっと待っているというよりも、みずから持ち込めるものはみずから自分の時間の都合のいいときに持ち込めるような体制ができれば、もっと利便性の向上につながるのではないか、そのような思いで、私、月1回の土曜日というふうに提案しましたが、月1回にこだわらず、これは最初の初めの一歩という思いで月1回という表現をさせていただきましたが、ぜひそういう形で土曜日の受け入れをできないかお伺いしたいと思います。
○議長(三村邦夫議員) 答弁を求めます。
浦野管理者。
○管理者(浦野 清君) 川上議員のご質問に答弁を申し上げます。
ご質問の粗大ごみの受け入れ体制についてでありますが、現在土曜日における環境センターの受け入れにつきましては、構成3市の委託車両等、当センターに登録されている車両のみの受け入れ体制となっていることから、土曜日に一般市民の方の粗大ごみの搬入を受けるためには、場内の誘導監視員や計量をして料金の収受を行う人員の増が必要となってまいります。
また、粗大ごみの収集の方法につきましては、収集の時に市民の方が立ち会いができない場合には、粗大ごみである旨の張り紙をしておいて、後日費用を納付するとしている市もあるとのことですので、市における受け付け及び収集の方法とあわせ、土曜日の受け入れ体制につきまして、今後構成市の担当者会議等で検討してまいりますので、よろしくご理解を賜りたいと思います。
○議長(三村邦夫議員) 8番、川上政則議員。
○8番(川上政則議員) 今お聞きするところによりますと、申し込みをして、20日ぐらいかからないと、順番で収集が日程的にとれないという、そういう状況も何かあるというふうに聞いておりますので、皆さん大きな家に住んでいる方たちばかりでなくて、粗大ごみだとか廃棄したい時には、一日も早く処分したいという思いもあると思いますので、ぜひ前向きにご検討いただきたいと思います。これは要望で結構です。
○議長(三村邦夫議員) 以上で8番、川上政則議員の一般質問を終わります。
以上で一般質問を終結いたします。
ここで暫時休憩いたします。
午前10時09分 休憩
午前10時10分 再開
○議長(三村邦夫議員) それでは、再開いたします。
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◎第9号議案の上程、説明、質疑
○議長(三村邦夫議員) 日程第5、第9号議案 平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
議案の朗読を省略することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、議案の朗読は省略いたします。
提案理由の説明を求めます。
浦野管理者。
○管理者(浦野 清君) 提案理由を申し上げます。
第9号議案 平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定についてでありますが、地方自治法第 233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を添えて、議会の認定に付するものでありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(三村邦夫議員) これより決算審査の監査報告を監査委員から求めます。
小山監査委員。
○監査委員(小山幹雄君) それでは、決算審査の監査報告をさせていただきます。
地方自治法第 233条第2項の規定により、審査に付された平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算について審査した結果、次のとおり意見書を提出いたしました。
審査の対象は、平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算でございます。
審査した日時、場所は、平成17年9月5日午前9時30分より、志木地区衛生組合小会議室にて行いました。
審査の方法は、管理者から提出された歳入歳出決算書、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書並びに決算審査のために提出された資料に基づき、関係職員の説明を聴取するとともに、収入役所管に係る各種帳簿類により計数の確認、照合等を行い、会計の経理手続の適否について審査を実施いたしました。
審査の結果は、審査に付されました歳入歳出決算書、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書は、地方自治法に準拠して作成しており、記載金額等計数は正確であり、当年度における決算を適正に表示しているものと認められました。
また、歳入の収入済額は26億 2,491万 3,690円で、予算現額26億 1,711万 7,000円に対する収入率は 100.3%であり、歳出の支出済額は25億 3,812万 6,393円で、予算現額に対する執行率は97%であり、予算措置された目的に沿い、適正に執行されております。
以上、平成16年度決算状況は、適正な予算の執行により、目的を達したものと認めました。
以上でございます。
○議長(三村邦夫議員) 監査報告が終わりました。
常任副管理者より内容説明を求めます。
原田常任副管理者。
○常任副管理者(原田政憲君) 平成16年度決算についてご説明申し上げます。
恐れ入りますが、平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算書及び決算事項別明細書をごらんいただきたいと思います。
まず、見開きになっております1ページ目、2ページ目をお願いいたします。
歳入でございますが、一番下にございます歳入合計欄にありますように、予算現額26億1,711万 7,000円に対しまして、調定額、収入済額ともに26億 2,491万 3,690円で、予算現額に対して 779万 6,690円、率といたしまして 0.3%の増となっております。
これにつきましては、主に第2款にございます使用料及び手数料の一般廃棄物処理手数料が若干見込みを下回ってはございますが、第6款の諸収入の2項雑入が見込みを上回ったためでございます。この点につきましては、恐れ入りますが、明細の8ページをごらんいただきたいと思います。
8ページの雑入の欄の上から3行目のところにあります有価物売却代金 2,092万 9,831円となっておりますが、これは当初予算時の計上額 1,267万 1,000円に対しまして大幅な増となってございます。この点に関しましては、平成16年度から入札を導入し、市場価格に注意し、売却価格の見直しを行ったことによる増額並びにペットボトルの試験売却、この分につきましてはペットボトルの売却が 109万 7,455円ございまして、それによる増額でございます。
続きまして、若干戻っていただきますが、歳出についてご説明いたします。
3ページ、4ページをお願いいたします。
一番下の歳出合計欄にありますように、予算現額26億 1,711万 7,000円に対しまして、支出済額は25億 3,812万 6,393円で、97.0%の執行率、不用額が 7,899万 607円となりました。欄外に記載してございますように、歳入歳出差引残額 8,678万 7,297円となりました。
平成16年度の歳出につきましては、主に義務的経費と消費的経費の経常的なものでございますので、不用額の主なものについてご説明させていただきます。
  恐れ入りますが、事項別明細書で17ページ、18ページをごらんいただきたいと思います。
主なところでございますが、第2目の塵芥処理費の11節需用費でございますが、不用額が2,661万 4,317円となってございますが、これにつきましては、ごみ搬入量の減少に伴いまして、消耗品費の中でございます機械部品代及び薬品費や光熱水費の経費が下回ったものによるものでございます。
同じくその下の欄にございます13節委託料の不用額 3,360万 3,205円につきましては、恐れ入ります、次の20ページになりますけれども、一番上にございます廃棄物処理委託料、これにつきましては焼却灰等の処理委託でございますが、廃棄物処理委託料が見込みを下回ったことによりまして、 2,522万 1,278円の不用額となっております。
それから、1ページまた戻って、前後してすみません、18ページの委託料の5行目のところにございますクレーン保守点検業務委託料 241万 5,000円というのがございますが、これを一つの例にとりますと、入札差金で 210万 8,000円というような形で入札を執行したことによる差金が出ておりまして、その他の契約等の差額が主なものとなって、合計で 3,360万3,205円の不用額となったものでございます。
それから、21ページをお願いいたします。
  21ページにつきましては予備費でございますが、突発的な事故等ございませんで、執行がございませんでした。
それから、25ページをお願いいたします。
財産に関する調書でございますが、1の土地及び建物につきましては、平成16年度中の増減はございませんでした。
2の物品につきましては、上から3行目、軽自動車を廃車し、リースに切りかえを行ったための1台の減でございます。
それから、3番の基金でございますが、基金につきましては、平成16年度の余剰金の積立額 4,952万 2,000円と利息分の2万 6,089円を積み増しをいたしましたので、決算年度中の残高は1億 1,700万 1,491円となりました。
以上、簡単でございますが、よろしくお願いいたします。
○議長(三村邦夫議員) 内容説明が終わりました。
これより議案に対する質疑を行います。
質疑ございませんか。
14番、天田いづみ議員。
○14番(天田いづみ議員) 何点かお伺いさせていただきます。
まず、1点目はごみ量の関係なんですけれども、資料にも出ておりませんので、平成16年度ごみ量は全体で増えたのか減ったのか、その点についてお伺いしたいと思います。あわせて可燃ごみについて、家庭系、事業系、それぞれの状況はどうだったのか、可燃ごみのトータルの状況はどうだったのかという点についてお伺いいたします。
それから、次に資源プラスチックの関係なんですけれども、資源プラスチックについて、平成16年度のトータルの処理量がどうだったのか、あわせてそれに関して日量何トンの処理が行われたのかという点についてお伺いします。
  申しわけありません、順序が逆になってしまって、歳入の関係なんですけれども、ペットボトルの試験的な売却が行われたということでありますけれども、 109万円ということですけれども、具体的にいつからいつまでの試行であったのか、キロ幾らで売却されたのかという点についてお伺いしたいと思います。売却先等の状況についてもお伺いします。
それから、資源プラスチックの関係なんですけれども、平成16年度から組合も予算を作成する段階から非常に調査研究を行って努力いたしまして、従来再商品化委託料については、全量を容器包装リサイクル協会の方に搬出していたというふうに思うんですけれども、その中の市町村負担分8%を独自処理することによって、経費の節減を図ったというふうに認識しているわけですけれども、その辺の状況、それぞれ協会に出した量、独自処理分、そしてあわせて容器包装外プラスチック、それぞれの搬出された量及び単価はどうだったのかという点についてお伺いいたします。あわせてどのような処理が行われたのかという点についてもお伺いします。
それから、最後に集塵灰の関係なんですけれども、集塵灰について、いただいた説明資料を見ますと、5ページの廃棄物処理業務委託料というところで、上の方の埼玉県、茨城クリーン、ウィズウェイストジャパン、この辺が集塵灰の関係なのかなというふうに思うわけですけれども、それぞれ何トンの処理がされたのか、その内容についてお伺いします。
あわせて焼却灰、集塵灰、飛灰ですけれども、新座環境センター、富士見環境センター、新座の方は西工場と東工場がありますけれども、それぞれ何トンの処理がなされたのかという点についてお伺いします。
以上。
○議長(三村邦夫議員) 常任副管理者。
○常任副管理者(原田政憲君) まず、1点目の全体のごみ量の推移という点でございますが、資料で歳入歳出決算の主要な施策の成果説明書及び説明資料の9ページにございますように、それぞれ市別になっておりますが、合計で8万 4,546トン、前年度の実績8万 5,431トンに比べまして、1%のマイナスという状況でございます。
  この中で可燃ごみの状況でございますが、可燃ごみだけを取り上げますと、平成16年度、家庭系が5万 7,552トンで、対前年度比で2.21%の減、事業系が1万 4,953トンで、3.18%の増、全体では1.15%の減というふうになってございますが、家庭系が減り、事業系が増の傾向にあるというような、平成16年度を見ますと、そのような結果になってございます。
それから、資源プラスチックの処理量でございますが、資源プラスチックにつきましては、平成13年度から処理を開始しておりますが、平成16年度につきましては、搬入量が 2,050トン搬入されまして、容器包装プラスチックが 1,696トン、容器包装外が 169トン、合計で 1,865トンの処理量となってございます。差額につきましては、その他の異物ということでございます。
それから、ペットボトルの売却に関します点でございますが、平成16年度12月から売却を開始いたしまして、3月31日まで、年度末まで売却を行いました。平成16年度につきましては 149トンの売却で、キロ当たり7円に消費税で7.35、1トン当たりですと 7,350円、合計で 109万 7,455円ということでございます。
それから、売却先につきましては、東京都港区にあります株式会社アルコニックスという会社に売却いたしまして、指定の資源化工場につきましては、神奈川県川崎市にございます株式会社ペットリバースでございます。
それから、資源プラスチックの独自処理をした状況ということでございますが、これにつきましては、協会ルートで再商品化委託料を出しますと1トン当たりの単価が7万 3,000円という単価になってございまして、仮に7万 3,000円で出しますと 1,019万 8,100円になる見込みでございましたが、独自処理という形で処理いたしましたのが1トン当たり5万 7,225円でございまして、実績として 799万 4,329円でございました。仮に協会ルートとの差額を出しますと 220万 3,771円、トン当たりの差額が1万 5,775円ございますので、合計で 220万 3,771円になろうかというふうに試算してございます。
それから、処理先につきましては株式会社太誠産業というところでございまして、これにつきましては擬木でありますとか、荷物を乗せるパレットという形での再生化を図っているところでございます。
それから、集塵灰と焼却灰の関係でございますけれども、それぞれ3工場ございますので、富士見環境センターにつきましては、焼却灰が 2,988トン、集塵灰が 694トン、合計で 3,682トン、新座環境センターの西工場の分が 2,445トン、集塵灰が 732トン、合計で3,177トン、新座環境センターの東工場が焼却灰が 1,456トン、集塵灰が 1,412トン、合計 2,868トン、3工場合計いたしまして、焼却灰が 6,889トン、集塵灰が 2,838トン、合計で 9,727トンとなってございます。
以上です。
○議長(三村邦夫議員) 14番、天田いづみ議員。
○14番(天田いづみ議員) まず、1点目のごみ処理量等の関係なんですけれども、そうしますと総体で組合に搬入されるすべての廃棄物、あるいはリサイクル資源の量については、おおむねマイナス1%であったということで、平成16年3月に策定されました一般廃棄物処理基本計画では、まさに毎年総量で1%の減というふうな計画であったわけですけれども、かろうじてそれについては達成できたというふうに認識しております。
それから、先ほど常任副管理者の方から、家庭系ごみについてはマイナスであったと。しかしながら、事業系についてはプラス3.18%というふうにお伺いいたしまして、総体では可燃ごみについては1.15%ということではあるんですけれども、私これは決して予断を許さない状況だというふうに思っております。
再質問なんですけれども、事業系について、多量排出事業者の数について増減はあったのか。
あと、平成16年度中のごみが増になった多量排出事業者の主な状況について、例えば5%台がどの程度あったのか、10%台がどうだったのかというふうなことで、構成市別にお伺いしたいというふうに思います。
それから、資源プラスチックの関係なんですけれども、そうしますと搬入量が 2,050トンということで、日量換算ですと、おおむね何トンということになるのでしょうか、その点についてお伺いいたします。
それから、ペットボトルの歳入の関係については、いろいろと組合でも努力されて、現状ペットボトル樹脂に再資源化できるというふうなことで努力されたということがわかりました。
それから、資源プラスチックの売却の関係につきましても、先ほどのご答弁から、各市ごと8%独自処理することによって、 220万円の経費節減が図られたということで、これについてはたしか視察もいっぱいあるということで、これは努力に敬意を表したいと思います。
それから、最後に焼却灰等の関係なんですけれども、そうしますと平成16年度の状況を見ますと、新座環境センターの西工場については、焼却灰が約 2,500トン余りで、飛灰が 730トン程度ということです。富士見環境センターについても、焼却灰がおおむね 3,000トンですか、飛灰が 670トンということなんですけれども、それに比べまして突出しておりますのが新座環境センターの東工場であります。東工場がおおむね 1,500トン余りの焼却灰に対して、約 1,400トンの集塵灰ということで、この辺の要因についてどのような分析をされているのかお伺いします。
○議長(三村邦夫議員) 常任副管理者。
○常任副管理者(原田政憲君) 多量排出事業者の数の関係でございますが、志木市につきましては平成15年度12社から10社、新座市が21社から20社、富士見市が15社から10社という形で、3市ともそれぞれ減少の傾向にあるということでございます。
また、それぞれの市別の搬出量ということの質問だったというふうにお聞きしましたが、市別でトータルというか、ちょっと資料が……
○14番(天田いづみ議員) それぞれの事業者別に、例えば5%以上が何法人、10%以上が何法人ということで、数えればわかると思います。
○常任副管理者(原田政憲君) 志木市内の10業者については5%以上の増はございませんでした。新座市が5%以上10%未満が2社、10%以上が4社、合計6社です。それから、富士見市の10社のうち、5%から10%未満が1社、10%以上が2社でございます。
それから、2点目と3点目の焼却灰の関係につきましては、企画業務課長よりお答え申し上げます。
○議長(三村邦夫議員) 企画業務課長。
○企画業務課長(菊池直見津君) ご質問にお答えさせていただきます。
資源プラスチックの日量につきましては、平成16年度、日平均5トンという搬入でございました。資源プラスチックの公称能力につきましては、26トンで1日処理できるところでございます。プラスチックの比重換算から、現在約56%程度の稼働率という状況でございます。
それと、新座環境センターの東工場の集塵灰の量が多いということでございますけれどもこれにつきましては施設ごとのダイオキシン類の基準値をクリアするため、各センター、バグフィルターを設置してございます。この基準値が各施設ごとに異なってございます。富士見環境センターでは、国の基準値が5ナノグラム以下に対しまして、組合基準値1ナノグラム以下という設定をしてございます。新座の西工場につきましては、国基準値5ナノグラム以下、組合基準値が 0.5ナノグラム以下となってございます。新座の東工場につきましては、国基準値が1ナノグラム以下ということで、組合基準値といたしましては0.05ナノグラム以下という、こういう設定値でございます。こういった関係から、集塵灰の量が各施設ごとに多いという状況でございます。
以上でございます。
○議長(三村邦夫議員) 14番、天田いづみ議員。
○14番(天田いづみ議員) では、最後の質問になります。
まず、多量排出事業者の状況について、常任副管理者からお答えをいただきました。そうしますと、志木市については、数については2社減っていると。新座市も1社減っていると。富士見市についても減っていると。にもかかわらず、これは多量排出事業者ということなので、これをもって総体というふうに言うことはできないわけですけれども、数は減っているんだけれども、先ほどの量の方の状況をお聞きしますと、かなりふえているところがあるのかなということで、そういった状況について、構成市とも協力しながら、きちっと分析して、対策を立てていく必要があると思うんです。先ほど10%以上が新座市で4社、富士見市で2社ということなんですけれども、もちろん法人名は個人情報で結構ですけれども、それぞれ4社及び2社が何%ふえているのか、その点について明らかにしていただきたいと思います。
あわせてそのことに関して、構成市と連携して、やはり対策を講じて、必要な事業所に指導等をしていくべきであるというふうに考えるんですけれども、その点について。
2点目は、資源プラスチックの関係ですけれども、それについては56%の稼働率ということで、なぜ私がその点をお聞きしたかといいますと、平成16年度もさることながら、平成17年度に入りまして、今組合議会でいただきました7月のデータを見てみますと、平成17年度に入ってから非常にふえているんです。7月のデータで前年度比 42.69%ということで、志木市は48%ですから、50%に達する勢いということでふえております。しかしながら、先ほどお聞きしましたまだ56%の稼働率ということですから、より一層市民にプラスチックの資源化をお願いできるということがわかりましたので、これについてもぜひ協力して取り組んでいただきたいと思います。
それから、焼却灰、集塵灰の関係なんですけれども、そうしますとダイオキシン対策で東工場については0.05ナノグラム以下という最も厳しい基準を設けたために、焼却灰中の集塵灰が 1,400トン以上というふうな状況がわかりました。これはきちっと処分がされているということで結構なことではあるんですけれども、平成16年3月に策定されました一般廃棄物処理基本計画で見ますと、最終処分場の将来推計というのがあるわけですけれども、これは可燃の方の焼却残渣ということで、平成16年度については予定が 8,544トンというふうになっているんです。これを合計しますと、平成16年度については、集塵灰の影響が大きいと思うんですけれども、 9,605トンということで、大幅に上回っているわけです。
  この計画を立てたときには、この東工場の状況まで想定していない計画だったのかなというふうにこれを見ますと思わざるを得ないわけですけれども、この点についての確認と、いずれにしても計画はこういうことなんですけれども、このように東工場の特に集塵灰がふえているということになりますと、民間の処分場、埋め立て期限が群馬県草津町の方については平成22年まで、奈良県の御所市の方については平成24年から29年までということなわけですけれども、やはりこの焼却灰、特に集塵灰の状況をきちっともう一回予測し直しながら、この辺についても遺漏のないようにしていくべきだというふうに考えますし、さらに総体としてごみ量が減っているからいいんだということではなくて、この集塵灰の影響を考えますと、埋め立て、最終処分場の状況も市民に訴えながら、より一層の減量をしていかないといけないというふうに思うんですけれども、その点についてお伺いします。
○議長(三村邦夫議員) 常任副管理者。
○常任副管理者(原田政憲君) 多量排出事業者の関係でございますが、新座市内の事業所では、1社が30.5%、1社が23.2%、もう1社が27.1%、もう1社も27%と。それから、富士見市内の2社につきましては、1社が38.3%、もう1社が14.5%となってございます。
それから、もう1点の集塵灰の関係で、ご指摘ございました改定版の基本計画の関係でございますが、平成16年3月に基本計画を改定いたしましたが、この時点におきましては、ごみ量の推計値等に関しまして、平成10年度から14年度までの5年間の実績値を用いて、各種の推計を行ったわけでございますが、最終処分量につきましても、過去の実績等から減少傾向にあったというようなために、平成16年度におきまして、現実との乖離が生じておりますので、この点に関しましては、今後のごみ量の増減等も見ながら、さらに検証し、次回の基本計画の見直しの中で基本的な部分を見直ししてまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
資源プラスチックの関係につきましては、ご要望という形で受けとめさせていただきたいと思います。
以上です。
○議長(三村邦夫議員) ほかに質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) なしと認めます。
質疑を終結いたします。
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◎決算審査特別委員会の設置について
○議長(三村邦夫議員) お諮りいたします。
第9号議案  平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算認定の件については、6人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算認定の件については、6人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。
ここで暫時休憩いたします。
午前10時50分 休憩
午前10時50分 再開
○議長(三村邦夫議員) 再開いたします。
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◎決算審査特別委員会委員の選任について
○議長(三村邦夫議員) お諮りいたします。
ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、特別委員会条例第2条の規定により、次のとおり指名いたします。
2番 梶   兼 三 議員
3番 関 野 兼太郎 議員
8番 川 上 政 則 議員
11番 羽 根 善 保 議員
13番 青 野 文 雄 議員
17番 松 本 米 藏 議員
これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、決算審査特別委員会の委員は、ただいま指名したとおり決定しました。
特別委員会条例第4条の規定により、正副委員長互選のため、特別委員会を招集いたしますので、暫時休憩いたします。
午前10時51分 休憩
午前11時07分 再開
○議長(三村邦夫議員) 再開いたします。
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◎決算審査特別委員会正副委員長の互選について
○議長(三村邦夫議員) ただいま決算審査特別委員会正副委員長が互選されましたので、報告いたします。
委員長に8番、川上政則議員、副委員長に2番、梶兼三議員が互選されましたので、報告いたします。
それでは、ここで正副委員長からごあいさつをお願いいたします。
川上委員長。
○決算審査特別委員会委員長(川上政則議員) 新座市の川上政則と申します。
このたび決算審査特別委員会の委員長の大任を拝することになりました。まだまだ私は志木地区衛生組合議員としては新人の部類ですので、大先輩の委員の皆さんのご協力をいただきながら、この大任を何とか全力を挙げて務めていきたい、そのように思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
○議長(三村邦夫議員) ありがとうございました。
続いて、梶副委員長、お願いいたします。
○決算審査特別委員会副委員長(梶 兼三議員) 川上委員長のもとで頑張っていきたいと思いますので、よろしくどうぞお願いします。
○議長(三村邦夫議員) ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
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◎閉会中の継続審査の申し出について
○議長(三村邦夫議員) なお、決算審査特別委員会委員長より、閉会中の継続審査の申し出がありました。
お諮りいたします。
ただいまの委員長申し出のとおり、閉会中の継続審査を承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査を承認することに決しました。
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◎第10号議案の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(三村邦夫議員) 日程第6、第10号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。
議案の朗読を省略することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、議案の朗読は省略いたします。
提案理由の説明を求めます。
浦野管理者。
○管理者(浦野 清君) 第10号議案 専決処分の承認を求めることについてでありますが、埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分についてを、地方自治法第 179条第1項の規定により、この案を別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるものでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(三村邦夫議員) 提案理由の説明が終わりました。
常任副管理者より内容説明を求めます。
原田常任副管理者。
○常任副管理者(原田政憲君) ご説明申し上げます。
本件につきましては、埼玉県内の市町村合併に伴いまして、埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分についてを内容とするものでございまして、内容的には、10月1日をもって市町村合併が行われまして、9月30日までに市町村職員退職手当組合への報告が必要であるということで、専決処分をさせていただいたものでございます。
内容につきましては、構成3市と同様の内容となってございます。
以上です。
○議長(三村邦夫議員) 内容説明が終わりました。
これより議案に対する質疑を行います。
質疑ございませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
討論を行います。
討論ございませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) 討論なしと認めます。
よって、本件を採決いたします。
第10号議案 専決処分の承認を求めることについてを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、第10号議案は原案のとおり可決されました。
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◎第11号議案の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(三村邦夫議員) 日程第7、第11号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。
議案の朗読を省略することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、議案の朗読は省略いたします。
提案理由の説明を求めます。
浦野管理者。
○管理者(浦野 清君) 第11号議案 専決処分の承認を求めることについてでありますが、埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更についてを、地方自治法第 179条第1項の規定により、この案を別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるものであります。どうぞよろしくお願いします。
○議長(三村邦夫議員) 提案理由の説明が終わりました。
常任副管理者より内容説明を求めます。
原田常任副管理者。
○常任副管理者(原田政憲君) ご説明申し上げます。
埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更についてでございますが、本件につきましても、本年10月1日の埼玉県内の市町村合併に伴いまして、9月月30日までに同組合への報告が必要であるため、専決処分をさせていただいたものでございます。
内容につきましては、構成3市と同様の内容になってございます。
以上です。
○議長(三村邦夫議員) 内容説明が終わりました。
これより議案に対する質疑を行います。
質疑ございませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
討論を行います。
討論ございませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) 討論なしと認めます。
よって、本件を採決いたします。
第11号議案 専決処分の承認を求めることについてを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(三村邦夫議員) ご異議なしと認めます。
よって、第11号議案は原案のとおり可決されました。
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◎管理者あいさつ
○議長(三村邦夫議員) 管理者からあいさつの申し出がありますので、これを許します。
浦野管理者。
○管理者(浦野 清君) 議長のお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
平成17年第3回定例会に当たり、議員各位におかれましては、何かとご多忙のところ、組合の重要な案件につきまして、慎重にご審議をいただき、まことにありがとうございました。おかげをもちまして、ご提案申し上げました議案につきましては、原案のとおり可決をいただきましたことを重ねて厚く御礼を申し上げます。
また、平成16年度の決算認定につきましては、決算審査特別委員会の設置をいただき、ありがとうございました。委員の皆様には何とぞよろしくお願い申し上げます。
本日議員の皆様からちょうだいいたしましたご意見、ご提言につきましては、今後の組合運営に生かし、正副管理者で協議を重ねる中で、さらなる発展に努力させていただきたいと思っているところでございます。引き続きましてのご支援、ご協力をお願い申し上げたいと存じます。
それでは、議員各位のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。本日はありがとうございました。
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◎閉会の宣告
○議長(三村邦夫議員) 今定例会の議事録の調製については議長に委任されたいと思いますので、ご了承願います。
以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
平成17年志木地区衛生組合議会第3回定例会はこれをもって閉会といたします。
どうもご苦労さまでした。
午前11時16分 閉会

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参考資料 

平成17年第3回志木地区衛生組合議会定例会議案等一覧及び審議結果
平成17年10月3日

議案番号       件 名 審議結果 採択の状況 議決等年月日
第9号議案 平成16年度志木地区衛生組合歳入歳出決算の認定について 決算審査特別委員会付託 継続審査  
第10号議案 専決処分の承認を求めることについて 原案可決 全会一致 H17.10.3
第11号議案 専決処分の承認を求めることについて 原案可決 全会一致 H17.10.3